2009年11月24日 (火)

プロとアマの違い第9条

今月も「理念と経営」12月号が送られてきました。

まずは、ぱーっと目を通し、後は気になるところを熟読するという読み方をしています。

そこで、今回私が熟読した部分をご紹介します。

一番心に響いた名言がこちら。

人間には2種類のタイプがある。

プロは先を読み、予感し、予見し、未来を創る能力をもつ。

アマはいつも何事かが起きてからしか動かない。

そして、この文章。

幸せに生きる上でも、ビジネスをする上でも、プロといわれる人間は将来を見据える力が求められる。目先しか見ることができない人間は指導者になってはいけない。ワーカーに徹すべきである。アマは物事が起きてからしか考えないし、動こうとしない。こういう人を”リアクティブ型”という。受身的な事後反応型のタイプで、自分で物事を真剣に考える力がない。大変な事が予想されるにもかかわらず、物事を甘く見る癖をもつ。”プロアクティブ”型とは、先を見通し、そのために次善の策を考えることができる人のことである。

スポーツの世界と同じように、経営の世界も、政治の世界も、世の中すべては、日常のあり様で、すでに答えは決まっている。常日ごろの精進が大事なことを知っているのがプロであり、それに無知なのがアマである。

すでに述べたように、社長にもアマチュアとプロがいる。アマチュアは電話帳から消え、プロは不景気の中で業績を伸ばす。

プロアクティブ型の人間になれるよう、日々、精進する決意をしたところです。

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