中古パネルのりユース

以前にもご紹介したような、していないようなで、太陽光発電パネルを

リユース(再使用)する企業のご紹介です。日経エコロジー1月号からの抜粋に

なりますが、リユース事業を手がけるのは、長野県にある「ネクストエナジー・

アンド・リソース」です。太陽光発電パネルの寿命は相当長く、20年前に製造

されたパネルを大量に仕入れたときに検査したところ、90%のパネルが初期

性能の8割以上を保っており、40~50年は十分に使えると言います。

同社はまた、メーカーも製造時期も異なるパネルを1万4000枚も取り扱って

きた経験を最大の強みとしており、住宅市場は追わずに、グリーン電力事業や

中古パネルのリユース事業などに特化していくとのことです。

太陽光発電が普及するにつれて、必ずや廃棄などの問題が出るのでしょうが、

いち早くこの問題に目をつけたこ「ネクストエナジー・アンド・リソース」社が、

業界をリードしていくことになるのでしょう。

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ひと月経ちました

発電メーターを設置してから一ヶ月が経ちました。

気になるメーター指針は。。。。。

P1000416 248KWhを表示。(小数点以下切捨て)

11月1日時点では、19KWhを表示でしたので、229KWhの発電量になります。

(因みにモニターとの誤差は、3KWhでした。1%前後の誤差なら問題ないのでしょうかね。)

229 X 48 = 10992円。

こちらは、発電量の全量買取となった場合の計算です。もし、そうなったとしら、投資目的で設置するパターンが多くなるでしょうね。やっぱり。

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ソーラーパネル設置

お蔭様で無事、ソーラーパネルの設置作業が終了しました。

P1000382 東面に5枚の設置

P1000379_2 南面に20枚の設置

合計25枚で、5.25KWの容量になります。

この時期にしては、随分と天候に恵まれました。

来月の系統連携が楽しみです。

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売電メーター交換

計量法に基づく有効期限により、売電メーターの取替え工事の現場調査に行ってきました。太陽光発電設備設置にともなう系統連携および余剰電力購入に関する契約要綱の11と18にもあるように、売電メーターは売り手側であるお客様のご負担により準備・設置していただくことになります。

メーターに付いてある、有効期限をたまーにチェックしてみてください。

P1000322_2 左側が取替え対象となる売電メーターです。

こちらのお客様は、平成11年に新築なされ、今年で10年目。

10年前に太陽光発電を設置なされたのですから、当時は、このような時代を想像できたでしょうか。

これから先10年は、いったい、どのような時代になっているのでしょうね。。。

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半月が経ちました

発電メーターの設置から半月が経ちました。

気になるメーター指針は。。。。。

200911160223000_2 129.68KWh。

1日の取り付け時には、19.03KWhでしたので、15日間で、110.65KWhの発電量。いやらしい計算をすると、

110.65X48=5311.2円が現在の環境価値という事になります。

このうちどれくらいが自家消費で、どれくらいが売電にまわってるのだろう?

と、モニターにてチェック。

因みにモニターで11月分の発電電力量を見てみると、ほほー、微妙な数字。

数字公開は控えさせていただきます。

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EPT

今日は、太陽光発電の豆知識で、EPT。

EPTとは、Energy Pay Back Time の略で、エネルギー回収年数の略です。

意味は、そのエネルギー変換器を作るのに要したエネルギーをその変換器で発電

するエネルギーによって何年で回収できるかを示す指標で、「太陽光発電システム

を製造するのに要するエネルギー」を「太陽光発電システムが年間で発生するエネ

ルギー」で除して算出します。分かりやすくいえば太陽光発電システムを製造する

のに要するエネルギーを「何年」でその太陽光発電システムで回収できるかを示す

値です。EPTを現状の太陽光発電の技術で計ると、結晶シリコン系が1.5年~

2年。アモルファスシリコン系で1年となります。(エネルギーフォーラム11月号より)

NEDOのページにも詳細があります→http://www.nedo.go.jp/nedata/16fy/14/e/0014e005.html

当たり前ですが、生産規模が大きくなればなるほど、エネルギーの削減にもなります。

以上、太陽光ネタでした。

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発電量比較

太陽光発電に関する質問で多いのが、

「山形は雪の為、発電は期待できないよね~」

そんな時には、自信を持って、

「いえ、そんな事はありません」

と断言致します。

<年間発電量比較(4KWシステム)単位KWh>

東京都 ・・・・・ 4,147

山形市 ・・・・・ 4,099

尾花沢市 ・・・ 3,840

鶴岡市 ・・・・・ 3,618

仙台市 ・・・・・ 4,244

秋田市 ・・・・・ 3,884

福島市 ・・・・・ 4,604

盛岡市 ・・・・・ 4,284

青森市 ・・・・・ 4,024

シミュレーションの結果によるものです。

日照時間が長いにこした事はありませんが、気温も関係してくるからです。

因みに日本で一番発電量が多いのが静岡県や山梨県になります。

勿論、パネルの上に雪が積もったままでは発電はしませんがねっ。

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発電メーターと発電モニター

先日の日曜日に発電メーターと発電モニターの指示値をチェックしてみました。

まずは、クランプを使って発電メーター部で電流をチェック。

P1000290_2 U-O間での電流は、8.27A

よって電力量は、0.827KW

P1000289 W-O間での電流は、8.20A

よって電力量は、0.82KW

合計電力量は、

0.827+0.82=1.647KW

P1000288 その時のモニター値は、1.76KWを表示。

時々刻々変化する発電量ですので、近似値としては、まあまあといったところのようですね。

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太陽光発電コスト回収試算

経産省から太陽光発電システムのコスト回収試算が発表されています。

それによれば、11月1日からの新制度により新築の場合、10年後には投資回収は見込めるようなっています。既築の場合は、10数年かかるようです。ただ、その試算の中で気になるのが、グリーン電力価値を入れている事。グリーン電力を正式に運用するには、証書発行事業者との個別契約が別途必要で、先日我が家にも設置した、発電メーターが必要になってきます。以上、豆知識でした。

参照URL:http://taiyoseikatsu.com/faq/faq017.html

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発電メーター設置

本日11月1日からは、いよいよ固定価格制度の開始です。

それに伴いというわけではないのですが、グリーン電力の絡みで、発電メーターを設置しました。

P1000158 これまでは、パワコンから太陽光連携ブレーカーに直接入ってきていましたが、そこに、発電メーターを経由させます。

自宅なので、おもいっきり、露出工事です。

P1000153_2 メーター指針は、19.03KWh。

これからどのような指針になっていくかが、楽しみ。計量法適合メーターを設置することにより、グリーン電力に参加継続できます。

ただ、これで、モニターの発電値との整合性に問題があれば、ちょっと、複雑な気持ちになります。

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