中古パネルのりユース
以前にもご紹介したような、していないようなで、太陽光発電パネルを
リユース(再使用)する企業のご紹介です。日経エコロジー1月号からの抜粋に
なりますが、リユース事業を手がけるのは、長野県にある「ネクストエナジー・
アンド・リソース」です。太陽光発電パネルの寿命は相当長く、20年前に製造
されたパネルを大量に仕入れたときに検査したところ、90%のパネルが初期
性能の8割以上を保っており、40~50年は十分に使えると言います。
同社はまた、メーカーも製造時期も異なるパネルを1万4000枚も取り扱って
きた経験を最大の強みとしており、住宅市場は追わずに、グリーン電力事業や
中古パネルのリユース事業などに特化していくとのことです。
太陽光発電が普及するにつれて、必ずや廃棄などの問題が出るのでしょうが、
いち早くこの問題に目をつけたこ「ネクストエナジー・アンド・リソース」社が、
業界をリードしていくことになるのでしょう。
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