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2009年11月14日 (土)

EPT

今日は、太陽光発電の豆知識で、EPT。

EPTとは、Energy Pay Back Time の略で、エネルギー回収年数の略です。

意味は、そのエネルギー変換器を作るのに要したエネルギーをその変換器で発電

するエネルギーによって何年で回収できるかを示す指標で、「太陽光発電システム

を製造するのに要するエネルギー」を「太陽光発電システムが年間で発生するエネ

ルギー」で除して算出します。分かりやすくいえば太陽光発電システムを製造する

のに要するエネルギーを「何年」でその太陽光発電システムで回収できるかを示す

値です。EPTを現状の太陽光発電の技術で計ると、結晶シリコン系が1.5年~

2年。アモルファスシリコン系で1年となります。(エネルギーフォーラム11月号より)

NEDOのページにも詳細があります→http://www.nedo.go.jp/nedata/16fy/14/e/0014e005.html

当たり前ですが、生産規模が大きくなればなるほど、エネルギーの削減にもなります。

以上、太陽光ネタでした。

ブログ連続更新挑戦中!!(568日目)

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