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2009年6月 2日 (火)

ダブル発電の余剰電力買取

最近は、「ダブル発電」という言葉があるんですね。

ダブル発電とは、エネファーム(燃料電池)と太陽光発電システムを搭載した住宅のことで、ハウスメーカーならびに、ガス業界ならびに、電気業界が、こぞってPRしています。

そこで、問題になるのが、来年度から始まる、太陽光発電による余剰電力の固定価格買取制度の件のようです。以下、産経ニュースの記事からの抜粋です。

経済産業省の総合資源エネルギー調査会は25日、太陽光発電設備を持つ家庭で生じた余剰電力の買い取りを電力会社に義務づける制度が来年度にも始まるのを控え、制度の詳細を検討する「買い取り制度小委員会」を設置することを決めた。焦点となるのが、ガス会社が普及を進める燃料電池と太陽光発電を併用する「ダブル発電」の扱いだ。電力会社の買い取るべき余剰電力が増えるのは確実で、電力業界とガス業界が対立。小委員会で攻防が本格化しそうだ。

詳しくはこちら(↓)

http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200905260103a.nwc

ブログ連続更新挑戦中!!(403日目)

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