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2008年10月13日 (月)

量子ドット型太陽電池

経済産業省が、革新型太陽電池の研究開発として選んだものに、「量子ドット型太陽電池」があります。これは、量子ドットが生み出す量子効果を利用するもので、まだ基礎研究段階ですが、理論変換効率が60%以上と高く、まずは2015~2020年に変換効率が15~20%で実用化が始まりそうです。そして、2030年には変換効率が40%に高まる見込み。

2050年には、変換効率が現在の3~4倍の40%、発電コストが現在の約1/7に当たる7円/KW時になるようです。

(NIKKEI MICRODEVICES より)

次世代太陽電池の動向にも、今後、目が離せませんね。

ブログ連続更新挑戦中!!(171日目)

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