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2008年9月 1日 (月)

毎月1日は発電量「観測の日」

私が入会している、PV-Netでは、毎月1日を発電量「観測の日」としています。

月々の発電量をPV-Netへ知らせる事には主に以下の3つの役割があります。

①発電所の健康度がわかります

    ・PV健康診断で発電量を客観的に評価できます。

    ・発電量の低下などの、発電システムの不具合を早期に発見できます。

    ・故障への対処の際に独自のデータを持つことで、メーカ等への説得力のある

     主張が可能になります。

②PV-Netの力となります

    ・安心して太陽光発電を続けるための政策提言、メーカへの提言を行う際の力と

     します。

③将来必ず必要になります

    ・将来、自家消費した発電量に付随する環境価値(CO2排出量削減分)の売買

     が可能になるかもしれません。その際に発電量の記録は必要です。

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上図は2007年の我が家の発電量をグラフに示したものです。このようなグラフが得られますし、推定発電量との比較をして、健康診断をする事ができます。

因みに推定発電量は(独)産業総合技術研究所のご協力を得て、PVsystem.netより算出したデータを使用しています(http://www.pvsystem.net/)。

太陽光発電を設置しておられる方で、PV-Netへ入会ご希望の方は、どうぞご連絡下さいませ。

ブログ連続更新挑戦中!!(129日目)

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