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2008年8月11日 (月)

太陽光発電は本当に地球に優しい

「太陽光発電システムがわかる本」の中に記載されている、エネルギーペイバックタイムと二酸化炭素ペイバックタイムという言葉を始めて目にしました。

エネルギーペイバックタイム(EPT)とは、製品の一生(製造・輸送・販売・使用・廃棄・再利用)における排出量や消費エネルギーを計量し環境への影響を評価する方法ですが、現在の太陽電池製造メーカーの生産規模だと長くても1.5年で投入したエネルギーを回収できるようです。

二酸化炭素ペイバックタイム(CO2PT)では、化石燃料を使用して発電する火力発電は、燃料が燃焼するとき多くの二酸化炭素を排出しますが、燃料を使わない太陽光発電は運転時には二酸化炭素を排出しません。太陽光発電システムが排出する二酸化炭素は、設備の製造や建設のときのものがほとんどです。太陽光発電は一般的な発電方式が排出する二酸化炭素と同じ量を0.8~2.5年間排出しますが、それ以降は二酸化炭素を全く排出しないのと同じです。言い換えれば太陽光発電は、システム設置後0.8~2.5経過した後は二酸化炭素を削減しているのと同じです。

上記2つの内容は、太陽光発電を設置しようとお考えの方にとっては、有益な情報かと思います。私自身、太陽光発電は、一体どれくらいのエネルギーと二酸化炭素を排出しているのだろう?と、常に頭にひっかかっていたからです。

詳しくは、「太陽光発電システムがわかる本」に記載されていますので、どうぞご一読くださいませ。

ブログ連続更新挑戦中!!(108日目)

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